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結婚式場の探し方3ステップ

結婚式場選び

「結婚式場ってどうやって探すの?」「見学って何をチェックすればいいの?」――式場探しを始めようとして、最初の一歩で立ち止まっている方は少なくないはずです。

結婚式場選びは、結婚準備の中でも最も大きな決断のひとつ。費用・雰囲気・アクセス・料理…考えるべきポイントが多いからこそ、事前に「何を見ればいいか」を知っておくことが大切です。

この記事では、式場の探し方をステップごとに整理し、見学時にチェックすべきポイントや人気のスタイルまでまとめています。自分たちにぴったりの式場を見つけるための参考にしてみてください。

ステップ1:まず結婚式のスタイルを決める

ホテル、ゲストハウス、レストラン、チャペル、神前式…結婚式場にはさまざまなタイプがあります。まずは「どんな雰囲気の結婚式にしたいか」をパートナーと話し合うことが出発点です。

たとえば「開放的でカジュアルな式がいい」ならガーデン付きのゲストハウス、「格式のある式にしたい」ならホテルや神社が候補になります。イメージが固まっていない場合は、InstagramやPinterestで「結婚式」と検索して写真を眺めるだけでも方向性が見えてきます。

ナビ助
ナビ助
まずは「こんな式がいいな」って二人でざっくりイメージを共有するのが大事だよ♪ 完璧じゃなくて全然OK!

ステップ2:ウエディングサイトで条件検索する

イメージが固まったら、ウエディングサイトで具体的に式場を探していきます。エリア・人数・予算・スタイルで絞り込みができるので、効率的に候補を出せます。

代表的なサイトとしてはゼクシィハナユメ、マイナビウエディングなどがあります。各サイトで掲載式場が微妙に異なるため、2〜3サイトを併用するのがおすすめです。

ステップ3:ブライダルフェアに参加する

ネット上の情報だけでは、会場の「空気感」はつかめません。気になる式場は必ずブライダルフェアに足を運んで体感することが鉄則です。

フェアでは会場見学、料理の試食、模擬挙式、ドレス試着など、さまざまな体験が用意されています。最低3件は見学して比較検討するのが理想的です。

式場探しの基本

スタイルを決める → サイトで検索 → フェアに参加。この3ステップを順番に進めると、効率よく候補を絞り込めます。

結婚式場選びで必ずチェックすべきポイント

料金と見積もりの内訳

結婚式の費用は「見積もり通りにいかない」ことで有名です。初回見積もりから100万円以上上がるケースも珍しくないため、追加費用が発生しやすい項目を事前に把握しておく必要があります。

具体的には、衣装のランクアップ料、装花のグレードアップ、写真・映像のオプション、印刷物の持ち込み料などが典型的な「上がる項目」です。見積もりをもらったら「ここから上がる可能性がある項目を全部教えてください」と率直に聞いてみましょう。

アクセスと交通の便

ゲストの移動負担は見落としがちなポイントです。駅から徒歩圏内か、送迎バスはあるか、駐車場は十分かを確認しておきましょう。遠方ゲストが多い場合は、近隣の宿泊施設の有無やホテル提携の割引なども聞いておくと安心です。

料理のクオリティ

ゲストの満足度に最も直結するのが料理です。試食付きのフェアに参加して、自分の舌で味を確かめるのが一番確実な方法です。可能であれば、コースの品数や食材のランク、アレルギー対応の柔軟さも確認しておきましょう。

プランナー・スタッフの対応力

結婚式準備は半年以上に及ぶ長丁場です。その間ずっとやり取りを続けるプランナーとの相性は、想像以上に重要です。話をしっかり聞いてくれるか、提案力があるか、レスポンスの速さはどうか――フェアでの会話を通じて見極めていきましょう。

ナビ助
ナビ助
見積もりは「ここから上がる項目ありますか?」って聞くのが鉄板! いいね、遠慮せずに聞いちゃおう♪

持ち込み料の有無と条件

外部のカメラマンやドレスショップを使いたい場合、持ち込み料が発生する式場が多いです。「持ち込み自由」の式場もあれば、「一切不可」の式場もあるため、こだわりのあるアイテムがある場合は必ず確認しておきましょう。

人気の結婚式スタイルとその特徴

少人数婚(家族婚)

親族や親しい友人だけを招いた少人数の結婚式は、一人ひとりのゲストとゆっくり過ごせるのが魅力です。10〜30名程度の規模が一般的で、アットホームな雰囲気を大切にしたいカップルに選ばれています。費用も抑えやすく、コロナ以降に人気が定着しました。

ガーデンウエディング

屋外の自然の中で行うスタイルです。開放感があり、写真映えも抜群。天候リスクはありますが、屋内に切り替え可能な会場を選べばカバーできます。

和装婚・神前式

神社での神前式は「日本ならではの厳かさ」を求めるカップルに根強い人気があります。白無垢や色打掛を着ての挙式は、親世代のウケも良い傾向です。

レストランウエディング

料理の質にこだわりたいカップルに向いたスタイルです。ゲストとの距離が近く、カジュアルで温かい雰囲気が特徴。専門の結婚式場に比べて費用を抑えられるケースも多くあります。

スタイル選びの注意点

写真だけでスタイルを決めるのは危険です。実際のフェアで空気感を体験してから、最終的なスタイルを絞り込みましょう。

結婚式の費用相場と賢い節約術

全国平均の費用感

結婚式の費用は全国平均で300〜400万円前後が目安です。ただし地域差が大きく、ゼクシィの結婚トレンド調査によるとエリアによって100万円以上の開きがあります。自分の地域の相場を把握したうえで、予算を組み立てることが大切です。

節約しやすいポイント

費用を抑えるなら、以下の方法が効果的です。

  • オフシーズン(1〜2月・7〜8月)を選ぶ:同じ式場でも数十万円安くなることがある
  • 仏滅・平日を活用する:日取りにこだわらなければ大幅な割引が期待できる
  • ハナユメ割を活用する:サイト経由の割引で100万円以上お得になるケースも
  • ペーパーアイテムを手作りする:招待状や席次表のDIYで10〜20万円節約可能
ナビ助
ナビ助
ちょっと時期をずらすだけで数十万円浮くこともあるんだよ♪ 浮いた分をハネムーンに回すのもアリ!

式場選びで失敗しないためのチェックリスト

フェアに参加する際は、以下の項目を事前にリストアップしておくと効率的です。

  • 希望の日程に空きがあるか
  • 見積もりの総額と追加が見込まれる金額
  • 持ち込み料の有無と対象アイテム
  • ゲストのアクセス(駅からの距離、送迎、駐車場)
  • 料理のクオリティとアレルギー対応
  • プランナーとの相性
  • キャンセルポリシーの内容
  • 雨天時の対応(ガーデン式の場合)

このリストをスマホにメモして、フェアごとに評点をつけていくと、後から比較しやすくなります。

Q&Aコーナー

Q. ブライダルフェアは何件くらい行くべき?

最低3件、できれば5件程度が理想的です。1件だけ見て決めると比較対象がないため、「もっと見ればよかった」と後悔するリスクが高まります。

Q. 式場の仮予約はできる?

多くの式場では1〜2週間程度の仮押さえが可能です。ただし人気日程は仮予約期間が短いこともあるため、条件は必ず確認しましょう。

Q. 親の意見はどこまで聞くべき?

資金援助がある場合はもちろん、そうでなくても親世代の意見は参考になります。特に料理のランクや引出物については、親世代の方が「ゲスト目線」で的確な意見をくれることが多いです。

Q. 結婚式場と直接やり取りした方がいい?

ウエディングサイト経由で予約した方が、来館キャンペーンの特典がもらえるためお得です。直接問い合わせと比べて条件が不利になることは基本的にありません。

ナビ助
ナビ助
式場選びは「見て・食べて・感じて」が基本! 楽しみながら自分たちの理想を見つけていこうね♪

まとめ:式場選びは「足を運んで体感する」のが一番

結婚式場選びは、ネットの情報だけでは判断しきれない部分がたくさんあります。写真で見る雰囲気と実際の空気感は違うことも珍しくありません。

まずはスタイルを決め、ウエディングサイトで候補を絞り、ブライダルフェアで体感する。この3ステップを丁寧に踏んでいけば、後悔のない式場選びができるはずです。

婚姻届の手続きについては法務省のサイトで詳細を確認できます。

※2026年4月時点の情報です。最新の情報は各式場にお問い合わせください。

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