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結婚式場の予約は何ヶ月前がベスト?

結婚式場選び

「結婚式場っていつ頃予約すればいいの?」――式場探しを始めたカップルが必ず直面する疑問です。早めに動いた方がいいのは何となくわかるけど、具体的にいつがベストなのか判断に迷いますよね。

基本的には「早ければ早いほど有利」ですが、ただ早ければいいというわけでもありません。タイミングによっては割引が効いてお得になるケースもあれば、焦って契約して後悔するケースもあります。

この記事では、式場予約のベストタイミングを時期別に整理し、早期予約・直前予約それぞれのメリットとデメリット、そして判断基準を解説します。自分たちの状況に合ったタイミングを見つける参考にしてください。

一般的には挙式の8〜12ヶ月前に契約するカップルが最も多いです。ただし、優先順位によって最適なタイミングは変わります。

12ヶ月前:人気の日程を確保できる

春(4〜5月)や秋(10〜11月)の土日大安は、1年前でもすでに埋まり始めることがあります。特に人気式場は早い者勝ちのため、希望の日程が決まっているなら12ヶ月前の予約がベストです。人気式場では、春秋の好日程が1年前の時点で6割以上埋まっていることも珍しくありません。

8〜10ヶ月前:選択肢と準備期間のバランスが最適

まだ日程の選択肢が残っていて、準備期間も十分に確保できるタイミングです。一番バランスの取れた時期と言えます。打ち合わせにも余裕を持って臨めますし、招待状の発送スケジュールにも困りません。

6ヶ月前:日程にこだわらなければまだ間に合う

平日や仏滅、真夏・真冬の日程ならまだ空きがあることが多いです。この時期からの予約は「お急ぎプラン」として割引が適用される式場もあるため、コスパ重視のカップルには選択肢になります。

ナビ助
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迷ったら8〜10ヶ月前を目安にするのがちょうどいいよ♪ 焦りすぎず、遅すぎないベストなタイミング!

人気シーズンと閑散期の違い

結婚式にはハイシーズンとオフシーズンがあり、時期によって費用が数十万円〜100万円近く変わることがあります。

ハイシーズン(予約が埋まりやすい時期)

  • 4月〜6月前半:春の心地よい気候で最も人気が高い
  • 10月〜11月:秋のベストシーズン
  • 3月の祝日:春休み期間で遠方ゲストが来やすい

ゼクシィ結婚トレンド調査のデータでも、この時期に挙式するカップルが圧倒的に多いことが確認されています。

オフシーズン(お得に挙げやすい時期)

  • 1月〜2月:寒さで敬遠されがち
  • 7月〜8月:暑さとお盆で避ける方が多い
  • 12月後半:年末の多忙な時期

オフシーズンは同じ式場でも30〜100万円近く安くなるケースがあります。1月の挙式を選んで80万円の節約に成功したカップルの事例もあります。

シーズン選びのポイント

ハイシーズンは日程確保が最優先。オフシーズンは費用を抑えたいカップル向き。ゲストの都合と自分たちの予算のバランスで判断しましょう。

早期予約のメリットとデメリット

早く予約すればいいことばかりと思いきや、注意すべき点もあります。

メリット1:希望の日程と会場を確保できる

最大のメリットはこれです。人気式場の人気日程は早い者勝ちのため、「この式場のこの日程で絶対に挙げたい」という希望がある場合は早期予約一択です。準備期間も長く取れるため、手作りアイテムにこだわりたい方にも向いています。

メリット2:早期割引が適用されることがある

式場によっては「12ヶ月前予約で○万円割引」というプランが用意されています。ハナユメ経由の場合は、さらにハナユメ割が上乗せされるケースもあるため、事前にチェックしておくとお得です。

デメリット:気持ちが変わるリスク

1年以上前に契約すると、その間に「やっぱり別の式場がよかった…」と気持ちが変わることも起こり得ます。契約後に他の式場を見学して後悔するカップルは一定数存在するため、契約前に最低3件は見学することを強くおすすめします。

ナビ助
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早い予約が有利なのは間違いないけど、ちゃんと比較してから決めるのが大事だよ♪ 焦りは禁物!

直前予約でお得になるケース

意外に思われるかもしれませんが、直前予約にはお得なメリットもあります。

3〜4ヶ月前の「お急ぎプラン」が狙い目

式場にとって空いている日程は売上ゼロです。直前の空き日程は大幅な値引きをしてでも埋めたいというのが式場側の本音です。3〜4ヶ月前のお急ぎプランで100万円以上の割引が適用された事例もあります。

直前予約の注意点

準備期間が短いため、ドレス選びや招待状の手配がタイトになります。特に人気のドレスは予約制のため、直前だと選べるドレスが限られる可能性があります。招待状もWeb招待状に切り替えるなど、効率的な準備方法を検討する必要があります。

直前予約に向いているカップル

以下のようなカップルには、直前予約が特に向いています。

  • 費用を最優先で抑えたい方
  • 準備にこだわりが少なく、シンプルな式を希望する方
  • 少人数婚で招待ゲストが少ない方
  • 平日や仏滅の挙式に抵抗がない方
直前予約の落とし穴

費用は安くなりますが、準備期間が短いため衣装・招待状・演出の選択肢が限られます。「安さ」と「自由度」のトレードオフであることを理解した上で判断しましょう。

予約のタイミングを決める3つの判断基準

結局いつ予約すべきかは、カップルそれぞれの状況によって異なります。以下の3つの基準で判断するとスムーズです。

基準1:日程と式場へのこだわり度

「この式場のこの日程でなければダメ」という希望がある場合は、早期予約一択です。こだわりが少なく「良い式場であればどこでも」というスタンスなら、急ぐ必要はありません。

基準2:予算の優先度

費用を最優先で抑えたい場合は、オフシーズン×お急ぎプランの組み合わせが最もコスパが良いです。少し待ってからの予約がお得になるパターンです。

基準3:準備をどこまで楽しみたいか

DIYアイテムやオリジナル演出にこだわりたい場合は、準備期間は長い方が有利です。最低でも8ヶ月以上の準備期間を確保することをおすすめします。

予約前にやっておくべきこと

3件以上のブライダルフェアに参加する

繰り返しになりますが、契約前に最低3件は見学して比較検討することが最も重要です。「あの式場も見ておけばよかった」という後悔を防ぐためにも、十分な数のフェアに参加しましょう。

予算の上限を二人で決めておく

見積もりは初回から上がることが一般的です。「最大いくらまで出せるか」を二人で事前に合意しておくと、見積もりを見たときの判断がしやすくなります。

ゲストリストの概算を出す

招待人数は見積もりに直結する要素です。正確でなくても構わないので、50人・80人・100人くらいのざっくりした規模感を決めておくと、見積もりの精度が上がります。

結婚資金については国税庁のサイトで贈与税の非課税措置に関する情報を確認できます。親からの資金援助がある場合は事前に確認しておきましょう。

ナビ助
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予算とゲスト数は先に決めておくと式場選びがスムーズに進むよ♪ 二人で話し合う時間を作ってみてね!

Q&Aコーナー

Q. 仮予約と本契約の違いは?

仮予約は日程を一時的に押さえるもので、通常1〜2週間の期限が設けられています。この期間内に本契約するかどうかを判断します。仮予約の段階ではキャンセル料は発生しないのが一般的です。

Q. 人気式場はどのくらい前に予約すべき?

人気式場の好日程(春秋の土日大安)は1年以上前に埋まることもあります。「ここで挙げたい」という式場が決まっているなら、可能な限り早く動きましょう。

Q. 予約後に日程変更はできる?

式場によりますが、日程変更に対応してくれるところは多いです。ただし時期によっては手数料が発生する場合があるため、契約時に日程変更の条件も確認しておきましょう。

Q. 予約サイト経由と直接予約、どちらが得?

ハナユメゼクシィなどの予約サイト経由の方が、来館キャンペーンの特典がもらえるためお得です。式場側の条件が不利になることは基本的にありません。

まとめ:焦らず、でも先延ばしにしない

式場予約のタイミングに唯一の正解はありません。自分たちの優先順位(日程・費用・準備期間)を明確にして、納得のいくタイミングで決めることが一番大切です。

焦って後悔するのが一番もったいない。でも、ずるずる先延ばしにして希望の日程を逃すのもまたもったいない。まずはブライダルフェアに参加して、式場の雰囲気を体感するところから始めてみてください。

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